BTS・JUNGKOOK、米ビルボードの「ホット100」に4曲をランクイン
2023年11月16日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)のJUNGKOOKが、アメリカのビルボードメインシングルチャート「ホット100」に新曲「Standing Next to You」など、全4曲をランクインさせた。
14日(現地時間)に公開された最新チャートによると、ソロアルバム『GOLDEN』のタイトル曲「Standing Next to You」は5位で、このチャートに初登場した。
また、ソロデビューシングル「Seven」は49位に再ランクインし、「3D」は前週より42ランクアップした58位を記録した。JUNGKOOKがThe Kid LAROI、Central Ceeとコラボした「TOO MUCH」は、前週より1ランクダウンした94位だった。
また「Standing Next to You」は、世界200カ国以上のストリーミングと販売量で順位をつける「ビルボードグローバル200」と「ビルボードグローバル」で1位となった。
先立ってJUNGKOOKは「Seven」と「3D」でも、これらのチャートのトップになっていた。
世界のソロ歌手のうち1年で、「ビルボードグローバル200」と「ビルボードグローバル」に3曲以上ランクインさせたのは、JUNGKOOKが初めてだと所属事務所BIGHIT MUSICは伝えた。
グループとしても、これら2つのチャートで3曲以上を1位に上げたアーティストは、ボーイズグループBTS(防弾少年団)だけだ。 BTSは2021年に「Butter」、「Permission to Dance」、「My Universe」でトップに立った。
JUNGKOOKは、「ビルボードグローバル200」と「ビルボードグローバル」チャートに『GOLDEN』の収録曲全曲をランクインさせた。
『GOLDEN』は、ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」に2位で初登場し、メンバーのJIMIN、SUGA、Vと共にK-POPソロ歌手の最高ランキングタイ記録を打ち立てた。
一方、「ビルボード200」では、ボーイズグループSEVENTEENの『SEVENTEENTH HEAVEN』が 26位、TOMORROW X TOGETHER(TXT)の『The Name Chapter: Freefall』が73位、NewJeansの『Get Up』が126位など、K-POPスターたちが大勢ランクインした。
