SEVENTEEN、日本の5都市で「THE CITY」プロジェクトを開催

2023年12月07日

SEVENTEENが日本ドームツアーと共に5都市で「THE CITY」プロジェクトを展開していると6日、HYBEが明らかにした。

「THE CITY」は、公演が行われる都市全域で各種イベントを開き、ファンに楽しんでもらうためのサービスを提供する都市型コンサートプレイパークプロジェクトだ。

今年の「THE CITY」は、SEVENTEENのドームツアーの動線に従って東京、埼玉に続き名古屋で開かれ、大阪、福岡でも行われる予定だ。協業企業は30社以上で、プログラムが開かれる場所だけで70カ所を超える。

HYBEは、「昨年日本3都市で開かれた“SEVENTEEN THE CITY”には、25を超える現地企業、団体が参加した」とし「今年は5都市に規模を拡大した」と説明した。

今年は特に日本の航空会社スターフライヤーと協業し、SEVENTEENのイメージが刻まれた特別機を先月12日から運行している。

名古屋では、愛知を象徴するMIRAI TOWERとショッピングモールサンシャインサカエの大観覧車がプロジェクトを共にし、音盤販売店HMVではSEVENTEENの写真展も開催された。また、SEVENTEENの写真が飾られた特別列車が運行されたりもした。

大阪では大型観覧車OSAKA WHEELにSEVENTEENのメンバーの顔写真が飾られる予定で、福岡の名所キャナルシティではSEVENTEENの歌で噴水ショーが繰り広げられる。

HYBEは「“THE CITY”は、ファンの経験を拡大する目的がある」とし「ファンも、好きなアーティストが都市全体を覆った姿に満足感を示している」と伝えた。

HYBEは昨年4月、アメリカ・ラスベガスで開かれたBTS(防弾少年団)の公演を皮切りに、「THE CITY」プロジェクトを進めてきている。

当時、ラスベガスの「THE CITY」のポップアップと写真展には11万4000人余り、関連プログラムが行われたベラージオ噴水ショーには20万人が集まり、人気を博した。

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