キム・ヘスク&シン・ミナ主演映画『3日の休暇』、ボックスオフィス2位で出発…『ソウルの春』は15日間1位
2023年12月08日

母と娘の話を扱ったユク・サンヒョ監督の映画『3日の休暇(原題:3일의 휴가)』がボックスオフィスの2位で出発した。
7日、映画館入場券・統合ネットワークによると、『3日の休暇』は公開日である前日に3万7千人あまり(売上額シェア率10.4%)を動員し2位となった。
この映画は亡くなってから3年目になる日、地上に降りてきたボクジャ(キム・ヘスク)が娘のチンジュ(シン・ミナ)と3日間会うことになり経験する出来事を描いた。
同日公開されたリドリー・スコット監督の『ナポレオン』は3万3千人あまり(10.1%)を集め3位にランクインした。
「ナポレオン」は自ら皇帝になったナポレオンの一代記を描いた映画で、ホアキン・フェニックスが主演を務めた。
最近劇場街で快進撃を続けているキム・ソンス監督の『ソウルの春(原題:서울의 봄)』は2つの作品の公開にも、20万3千人あまり(59.4%)を呼び込み1位を守った。
先月22日の公開から15日間首位を守ったもので、累積観客数は約527万人となった。
『ソウルの春』は、政権を奪取しようとする保安司令官チョン・ドゥグァン(ファン・ジョンミン)と彼を防ごうとする首都警備司令官イ・テシン(チョン・ウソン)の話を、緊張感を持って描いたという評価と共に、“千万映画”入りを果たすかもしれないという予測も出ている。
