入隊を控えたRM(BTS)、心境つづる…「そばにいなくてもそばにいる人になりたい」
2023年12月11日

入隊を翌日に控えたグループBTS(防弾少年団)のRMが「ついにその日が来てしまった」と感想を伝えた。
RMは10日、ファンダムプラットフォームWeverseを通じて、「この10年間、BTSとして生きることができてとても幸せだった」とし、「終わりはまた始まりだから、過ぎてしまえば他のよい何かが僕たちを持っていると信じて疑わない」とつづった。
彼は「恐ろしくて怖くもある」としながらも、「この時期が僕たちみんなに新しいインスピレーションと学びの時期になると信じる」と期待感を示した。
さらに「ソクジン(JINの本名)兄さんとホソク(J-HOPEの本名)のほうが、後に続く僕たちよりはるかに大変だっただろう」とし、「彼らを見ながらこの上ない勇気を得ている」と記した。
RMは「いつも、そばにいなくてもそばにいる人でいたかった」とし、「しばらくの間、アンニョン(バイバイ)」とファンたちにあいさつした。
RMと同じ日に入隊するVは同日、SNSを通じて髪を短く切った姿を掲載し、「丸刈りにサングラス…いつかはやってみたかったけどうまくいった」とアップしたりもした。
RMとVは11日、JIMINとJUNG KOOKは12日に陸軍現役で入隊する。4人のメンバーの除隊予定日は2025年6月だ。
