BTS・JUNG KOOKのソロ曲「Standing Next to You」、米ビルボードのシングルチャートで99位

2023年12月20日

グループBTS(防弾少年団)のJUNG KOOKのソロアルバムのタイトル曲「Standing Next to You」が、アメリカ・ビルボードのメインシングルチャート「HOT100」に6週連続で名を連ねた。
「Standing Next to You」は、19日(現地時間)に公開された最新チャートで、前週より27ランクダウンした99位を記録した。

JUNG KOOKはこの楽曲が収録されたソロアルバム『GOLDEN』で、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」で41位となり、6週連続ランクインした。
「Billboard 200」ではこの他に、ATEEZの2ndアルバム『THE WORLD EP. FIN: WILL』が24位、Stray Kidsの『樂-STAR』が46位に上ったのをはじめ、ENHYPENの『ORANGE BLOOD』が118位、NewJeansの『Get Up』が138位とそれぞれ集計された。
今月、BTSのRM、V、JIMIN、JUNG KOOKが入隊し、メンバー全員が兵役の義務に入ると、数年前に発売された彼らの楽曲がチャートに登場し注目を集めた。
2017年に発売された「Spring Day」は、ビルボードの「デジタル・ソング・セールス」の5位を記録し、2018年に発売された「Outro : Tear」は同チャートの22位に現れた。
また、「ワールド・デジタル・ソング・セールス」では「Spring Day」の1位、「Outro : Tear」の2位をはじめ、デビュー曲「No More Dream」が6位、4thアルバムの収録曲「Louder than bombs」が8位などを記録した。
この中で「Spring Day」は、遠くなった友人との出会いを待ちながら、希望を失わないというメッセージが込められた楽曲で、BTSを待つ“ARMY”(BTSのファンダム)の願いがチャートの順位につながったという分析が出ている。

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