LE SSERAFIMの日本での年間の売上、約200億ウォン…新人の中で1位を記録

2024年01月05日

ガールズグループLE SSERAFIMが昨年日本で200億ウォンに近い売上を記録し、新人の中で1位となった。
5日、「オリコン年間ランキング2023」によると、LE SSERAFIMは昨年21億2千万円(約192億ウォン)の売上を記録した。集計期間は2022年12月12日から昨年12月16日までとなった。
オリコンは「新人ランキング基準で女性グループが売上額20億円(約181億ウォン)を突破するのは、2023年以降、20年ぶりだ」と説明した。
新人ランキングはシングル、アルバム、ストリーミング、ミュージックDVDなどの販売金額を合算し順位をつける。LE SSERAFIMの売上を見ると、ストリーミング(49%)、シングル(31%)、アルバム(18%)、ダウンロード(2%)の順だった。
所属事務所のSOURCE MUSICは、「日本だけで計6万人の観客を動員したLE SSERAFIMの初単独ツアーをはじめ、さまざまな公演や広告料などが集計されない点を考慮すると、彼女たちが昨年日本で収めた全体の成果はさらに大きいだろう」と予測した。
LE SSERAFIMは日本を代表する年末の番組であるNHK「紅白歌合戦」に2年連続出演するなど、大きな人気を集めている。彼女たちの初の英語シングル「Perfect Night」も音源チャートの上位圏を記録した。

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