映画『宇宙+人』2部、今週末に観客数100万人を突破か?

2024年01月19日

今週末、劇場街ではチェ・ドンフン監督の『宇宙+人(原題:외계+인)』2部が、累積観客数100万人を超えるとみられる。
19日、映画館入場券・統合ネットワークによると、『宇宙+人』2部は、前日5万人あまり(売上額シェア率29.7%)を動員し、ボックスオフィスの1位となった。
10日に公開されたこの映画の累積観客数は、81万5千人あまりとなる。今週末に100万人を突破する可能性が高い。
『宇宙+人』2部は公開後、1位を走っている。
ディズニー100周年記念アニメーション『ウィッシュ』は、前日に約2万1千人(15.3%)の観客を集め2位だった。
キム・ソンス監督の『ソウルの春(原題:서울의 봄)』は、公開から2か月が経つが約1万6千人(12.3%)を集め3位を守った。累積観客数は、約1,285万5千人で、歴代ボックスオフィスの11位『7番房の奇跡』(1,281万人)を抑え、『10人の泥棒たち』(1,298万人)を追っている。
キム・ハンミン監督の『露梁(ノリャン):死の海(原題:노량: 죽음의 바다)』は、前日1万1千人あまり(8.6%)を動員し4位、ハリウッドアニメーション『FLY!/フライ!』は8千人あまり(5.5%)を動員し5位だった。
同日午前基準の前売り率は、『宇宙+人』2部が25.7%で最も高い。『ウィッシュ』(12.4%)がその後を追っており、24日に公開されるパク・ヨンジュ監督の『市民ドクヒ(原題:시민덕희)』(11.6%)は、3位に上っている。

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