“Boyhood Pop”を前面に出した新人ボーイズグループTWS、「音符ごとに少年時代を盛り込んだ」

2024年01月23日

「すべての音節や歌詞、音符ごとに少年時代の話を盛り込もうと努力した」(ジフン)
6人組新人ボーイズグループTWS(トゥアス)は、ソウル・龍山(ヨンサン)区で開かれたデビューショーケースで、1stミニアルバム『Sparkling Blue』をこのように紹介した。
TWSは1人を除いた全てのメンバーが10代で構成された少年グループで、同日披露した初ステージも学園というコンセプトで組まれた。
ジフンは「僕たちが追及する音楽は、明るく清涼な雰囲気の独自のジャンル“Boyhood Pop”だ」とし、「日常で美しい感性を呼び起こす幻想的で感覚的な音楽をするだろう」と述べた。
TWSはHYBE傘下レーベルPledisエンターテインメントのハン・ソンス代表がプロデュースしたボーイズグループだ。PledisがSEVENTEEN以降、9年ぶりに披露するボーイズグループとしてデビュー前から注目された。
“TWENTY FOUR SEVEN WITH US”の略語であるグループ名TWSは、「TWSが全ての瞬間を共にする」という意味だ。
ギョンミンは「チーム名のように、いつもどこでも気楽に楽しむことができるリスニングポイントとして前向きなエネルギーを伝えたい」と抱負を明かした。
ドフンは「チーム名にはよい音楽で平凡な日常を特別にしてくれる人という意味もある」と付け加えた。
同日午後発売されたTWSの1stミニアルバム『Sparkling Blue』には、タイトル曲「plot twist」など計5曲が収録された。
タイトル曲は、初めての出会いのときめきの中で向き合う漠然とした感情を表現したハイブリッドポップだ。強烈なドラムとギターにシンセサウンドが加わった。
ショーケースでメンバーたちは、軽快で中毒性のあるリズムに合わせて青春ドラマのワンシーンのようなタイトル曲のステージを披露した。
ヨンジェは「(タイトル曲は)TWSの清涼なエネルギーを感じられる楽曲だ」とし、「緊張とときめきを持つ初めての出会いを表現した」と伝えた。
タイトル曲の他には、「unplugged boy」、「first hooky」、「BFF」、「Oh Mymy : 7s」などがある。
メンバーたちは新人グループらしいパワフルなダンスと少年のようなイメージが調和した「Oh Mymy : 7s」のステージも同日公開した。
ドフンは、HYBEのパン・シヒョク議長に「Oh Mymy : 7s」のパフォーマンスを初めて披露した時、「(パン議長が)『練習を一生懸命したのが感じられる。楽しみだ』と言ってくださった」と伝えた。
同日、ミスなくデビューステージを繰り広げたTWSは、「SEVENTEENの弟グループ」というニックネームに伴うプレッシャーを打ち明けたりもした。
ジフンは「Pledisという心強い船からTWSという航海ができることになり光栄だ」としながらも、「ありがたい気持ちと責任感、原動力、この3つの感情がある」と述べた。
シンユは「ニックネームと同じくらい、もっとよくお見せしたいという欲がある」とし、「プレッシャーが成長の動力になっているので、期待に応えられるよう努力する」と誓った。
「昨日よりよい今日、今日よりよい明日を目標にしている。“パーフェクトドル”(パーフェクト+アイドル)というニックネームが欲しい」(ヨンジェ)

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