ラ・ミラン主演の映画『市民ドクヒ』、公開日に6万人を動員…ボックスオフィスの1位で出発

2024年01月26日

女優のラ・ミラン主演の『市民ドクヒ(原題:시민덕희)』が公開初日に、『宇宙+人(原題:외계+인)』2部を抑え、ボックスオフィスの首位に立った。
映画館入場券・統合ネットワークによると、『市民ドクヒ』は公開日である24日に6万1千人あまり(売上額シェア率39.1%)を動員し1位を獲得した。
パク・ヨンジュ監督の商業映画デビュー作のこの映画は、振り込め詐欺に遭った市民ドクヒ(ラ・ミラン)がボンリム(ヨム・ヘラン)をはじめとする友人たちと、中国に本拠地を置く振り込め詐欺の犯罪組織の総責任者を捕まえに乗り出す話だ。
実観覧客の評価を反映したCGVゴールデンエッグ指数は96%、NAVER評点は9.27点と高い。
チェ・ドンフン監督の『宇宙+人』2部は、1万8千人あまり(12.4%)を集め2位にランクダウンした。10日の公開後、14日連続で1位を守ったこの映画の累積観客数は、116万6千人あまりとなった。
24日に公開されたリュック・ベッソン監督の『DOGMAN ドッグマン』は、1万人あまり(6.3%)を動員し3位となった。ディズニー100周年記念アニメーション『ウィッシュ』(約9千人、6.4%)、キム・ソンス監督の『ソウルの春(原題:서울의 봄)』(約8千人、5.7%)、キム・ハンミン監督の『露梁(ノリャン):死の海(原題:노량: 죽음의 바다)』(約4千人、2.9%)がその後に続いた。

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