BTSのJUNG KOOK、韓国音楽著作権協会の正会員に昇格
2024年02月02日

グループBTS(防弾少年団)のメンバーJUNG KOOKが、韓国音楽著作権協会の正会員になった。
社団法人韓国音楽著作権協会は、BTSのJUNG KOOKなど30人を準会員から正会員にしたと明らかにした。
これによりJUNG KOOKはグループで4人目に正会員の資格を得ることになった。JUNG KOOKはこれまで「Dreamers」や「Seven」などを作詞、作曲した。
「Super」などを作ったグループSEVENTEENのメンバー、バーノンや、「TOMBOY」の楽曲作業に参加した(G)I-DLEのソヨンも今回、正会員の資格を得た。
この他にBOL4のアン・ジヨンとアン・イェウン、Code Kunstも正会員のリストに名を連ねた。
韓国音楽著作権協会は作詞・作曲家の著作財産権を信託管理する団体だが、毎年加入期間別の著作権料上位の基準により、準会員を正会員に昇格させている。
