チョン・ウソンvsファン・ジョンミン、授賞式「ディレクターズ・カット・アワード」のトロフィーは誰に?
2024年02月07日

“千万映画”『ソウルの春(原題:서울의 봄)』のチョン・ウソンとファン・ジョンミンが授賞式のトロフィーをめぐって戦う。
『ソウルの春』の2人の主人公が、来月開かれる「第22回ディレクターズ・カット・アワード」の男性俳優賞候補に挙がったのだ。
韓国映画監督組合が主催する「ディレクターズ・カット・アワード」は、製作現場の監督たちが投票を通じて受賞者を選定するイベントで、今年は映画とシリーズ部門でそれぞれ監督賞や男女俳優賞など、全13部門の候補が公開された。
これによると、映画部門の男性俳優賞は、チョン・ウソンやファン・ジョンミンと共に、『コンクリート・ユートピア』のイ・ビョンホン、『1947 ボストン(原題:1947 보스톤)』のイム・シワンなど6人が候補に挙がり、女性俳優賞は『コンクリート・ユートピア』のキム・ソンヨンや『あしたの少女』のペ・ドゥナ、キム・シウン、『クモの巣(原題:거미집)』のチョン・ヨビンなどが指名された。
特に監督賞や脚本賞部門でも『ソウルの春』と『コンクリート・ユートピア』がノミネートされており、今回の授賞式はこの2つの作品の競争が最も激しいという見通しが出ている。
