『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』が独走するなか韓国映画たちが“角逐戦”…『デッドマン』らが順位争い
2024年02月09日

ティモシー・シャラメ主演の映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』が8日連続1位を独走しているなか、旧正月の連休を控え、韓国映画たちが相次ぎ公開されており、劇場街で激しい順位戦が繰り広げられている。
映画館入場券・統合ネットワークの資料を見ると、8日午前基準でハリウッドファンタジー映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』は、5万5千人の観客を動員し、8日連続1位となった。
先月31日に公開された『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』は公開9日目となる8日、累積観客数100万人(配給会社のワーナーブラザースコリア集計)を突破した。今年の公開作の中で最も速いスピードで観客数100万人を記録した。
7日公開された『デッドマン(原題:데드맨)』は、当日2万8千人あまりが観覧し、一気にボックスオフィスの2位となった。
また同日に公開されたキム・ヨンギュン監督の『遠足(原題:소풍)』は2万1千人、キム・ドクミン監督の『ドッグデイズ(原題:도그데이즈)』は2万人あまりの観客を動員し、それぞれ3位と4位となり、『デッドマン』の後を追った。
続けてマシュー・ヴォーン監督のハリウッドスパイアクション『ARGYLLE/アーガイル』は5位、『市民ドクヒ(原題:시민덕희)』が6位を獲得した。
イ・スンマン(李承晩)元大統領の生涯と政治にスポットを当てたドキュメンタリー映画『建国戦争(原題:건국전쟁)』は、新作映画に押され、7日に3位から7位に押し出された。
