ターニングポイントを迎えるたびに聴きたくなる楽曲、続々とチャートを逆走行
2024年02月15日

「美しい青春の1ページ / 一緒に書いていこう / 君との思い出で / いっぱいに満たすよ…」
バンドDAY6のヒット曲「Time of Our Life」は、歌詞のように人生のターニングポイントを迎えるたびに、昔の写真のごとく取り出したくなる魅力がある。
だからだろうか。2019年7月にリリースされたこの楽曲は、時間が経つにつれて聴く人が増え、4年7カ月が過ぎた今月に入って自身の最高音源順位を更新した。
所属事務所JYPエンターテインメントの関係者は11日、「アーティストが着実に作業をして音楽的スキルを発展し続けてきた点、ファンの方々をはじめとする韓国内外のリスナーたちがDAY6ならではの音楽を大切にしてくださった点が重なり、2024年でもいい反応を得ている」と明かした。
それとともに、「DAY6は、音楽をはじめとする様々な要素において長期的な視点を持ち、しっかりとした結果を収めることに焦点を合わせようとした」と人気の秘訣を分析した。
このように、最近の音楽界で1日に数十曲の新曲が出される中、音楽ファンたちの「Pick(選択)」を受けて「チャート逆走行」を繰り広げる楽曲が、相次いで登場している。
「Time of Our Life」は、温かい歌詞に疾走するようなロックサウンドが混じり、今月4日には韓国最大の音源プラットフォームMelonのデイリーチャートの43位を記録した。音楽に叙事とスピード感を加え、人々を魅了したというわけだ。
ある音楽関係者は「DAY6の音楽は、人生を振り返った時、まるでしおりのように様々な瞬間を思い起こさせ、共有させてくれる」とし「楽しい時でも悲しい時でも、いつ聴いても(状況に)合うということだ」と説明した。
ガールズグループVIVIZは、昨年11月にリリースした4thミニアルバムのタイトル曲「MANIAC」が、「耳に残る中毒性のある楽曲だ」と口コミで広がり、今年に入って音源チャートを逆走行している。
「MANIAC」は、発売初週でMelonのデイリーチャートで579位となるなど、特に大きく注目はされなかった。そして活動は終了。それからしばらく後の昨年のクリスマス以後に100位以内に入り、今月2~5日には4日連続で19位を記録した。
VIVIZの所属事務所BPMエンターテインメントの関係者は、「“MANIAC”を準備しながら短時間で強烈な印象を残すことができるポイントについて深く悩み、様々な試みをした」とし、「その中で“ポップユアヒップ”という骨盤を利用したチャレンジが注目され、中毒性の強いサビと共に多くのK-POPファンの関心を受けることになった」と話した。
そして「VIVIZの魅力的な声、舞台表現力、叙情的なメロディーなどが人々の目と耳を魅了し、よい結果につながった」と付け加えた。
このほか、2013年に発売されたグループEXOの「The First Snow」は、10年後の昨年12月のクリスマス前にデイリーチャートのトップに上がる底力を見せた。
一方、K-POPではないが、世界の子どもたちの心をつかみ、アメリカのビルボードと共に世界二大チャートに選ばれるイギリスのオフィシャルシングルチャートの「トップ100」に長期間ランクインしている曲がある。
まさにThe Pinkfong Companyの人気キャラクター赤ちゃんサメの楽曲「Baby Shark」だ。赤ちゃんサメの英語バージョン「Baby Shark Dance」の映像は、繰り返される中毒的な歌詞とメロディーに支えられ、YouTubeの再生回数140億回で世界1位を記録している。
「Baby Shark」は、2018年8月に82位でイギリスのオフィシャルシングルチャート「トップ100」に初登場し、翌年には最高順位の6位を記録。その後、何度も再ランクインを繰り返し、今月2日にはランクイン80週を達成した。
2022年11月、イギリスのオフィシャルチャート発足70周年を記念して公開された「トップ200」の最多ストリーミングチャートでも8位となった。
The Pinkfong Companyの関係者は、「最近、OTT(オンライン動画サービス)で“赤ちゃんサメ オリーとウィリアム(原題:아기상어 올리와 윌리엄)”、“Bebefinn”など、The Pinkfong Companyのアニメが放送され、イギリスをはじめとするグローバルファンの注目を集めた」とし、「さらにYouTube、TikTok、SNSなど様々なプラットフォームを通じて新規購読と再生回数が爆発的に増加した」と紹介した。
また「高い認知度をベースに音源、映画、アニメシリーズ間の相乗効果を生み出すため、国やプラットフォームを問わずIP(知識財産権)パワーを続けて強化している」と付け加えた。
バンドDAY6のヒット曲「Time of Our Life」は、歌詞のように人生のターニングポイントを迎えるたびに、昔の写真のごとく取り出したくなる魅力がある。
だからだろうか。2019年7月にリリースされたこの楽曲は、時間が経つにつれて聴く人が増え、4年7カ月が過ぎた今月に入って自身の最高音源順位を更新した。
所属事務所JYPエンターテインメントの関係者は11日、「アーティストが着実に作業をして音楽的スキルを発展し続けてきた点、ファンの方々をはじめとする韓国内外のリスナーたちがDAY6ならではの音楽を大切にしてくださった点が重なり、2024年でもいい反応を得ている」と明かした。
それとともに、「DAY6は、音楽をはじめとする様々な要素において長期的な視点を持ち、しっかりとした結果を収めることに焦点を合わせようとした」と人気の秘訣を分析した。
このように、最近の音楽界で1日に数十曲の新曲が出される中、音楽ファンたちの「Pick(選択)」を受けて「チャート逆走行」を繰り広げる楽曲が、相次いで登場している。
「Time of Our Life」は、温かい歌詞に疾走するようなロックサウンドが混じり、今月4日には韓国最大の音源プラットフォームMelonのデイリーチャートの43位を記録した。音楽に叙事とスピード感を加え、人々を魅了したというわけだ。
ある音楽関係者は「DAY6の音楽は、人生を振り返った時、まるでしおりのように様々な瞬間を思い起こさせ、共有させてくれる」とし「楽しい時でも悲しい時でも、いつ聴いても(状況に)合うということだ」と説明した。
ガールズグループVIVIZは、昨年11月にリリースした4thミニアルバムのタイトル曲「MANIAC」が、「耳に残る中毒性のある楽曲だ」と口コミで広がり、今年に入って音源チャートを逆走行している。
「MANIAC」は、発売初週でMelonのデイリーチャートで579位となるなど、特に大きく注目はされなかった。そして活動は終了。それからしばらく後の昨年のクリスマス以後に100位以内に入り、今月2~5日には4日連続で19位を記録した。
VIVIZの所属事務所BPMエンターテインメントの関係者は、「“MANIAC”を準備しながら短時間で強烈な印象を残すことができるポイントについて深く悩み、様々な試みをした」とし、「その中で“ポップユアヒップ”という骨盤を利用したチャレンジが注目され、中毒性の強いサビと共に多くのK-POPファンの関心を受けることになった」と話した。
そして「VIVIZの魅力的な声、舞台表現力、叙情的なメロディーなどが人々の目と耳を魅了し、よい結果につながった」と付け加えた。
このほか、2013年に発売されたグループEXOの「The First Snow」は、10年後の昨年12月のクリスマス前にデイリーチャートのトップに上がる底力を見せた。
一方、K-POPではないが、世界の子どもたちの心をつかみ、アメリカのビルボードと共に世界二大チャートに選ばれるイギリスのオフィシャルシングルチャートの「トップ100」に長期間ランクインしている曲がある。
まさにThe Pinkfong Companyの人気キャラクター赤ちゃんサメの楽曲「Baby Shark」だ。赤ちゃんサメの英語バージョン「Baby Shark Dance」の映像は、繰り返される中毒的な歌詞とメロディーに支えられ、YouTubeの再生回数140億回で世界1位を記録している。
「Baby Shark」は、2018年8月に82位でイギリスのオフィシャルシングルチャート「トップ100」に初登場し、翌年には最高順位の6位を記録。その後、何度も再ランクインを繰り返し、今月2日にはランクイン80週を達成した。
2022年11月、イギリスのオフィシャルチャート発足70周年を記念して公開された「トップ200」の最多ストリーミングチャートでも8位となった。
The Pinkfong Companyの関係者は、「最近、OTT(オンライン動画サービス)で“赤ちゃんサメ オリーとウィリアム(原題:아기상어 올리와 윌리엄)”、“Bebefinn”など、The Pinkfong Companyのアニメが放送され、イギリスをはじめとするグローバルファンの注目を集めた」とし、「さらにYouTube、TikTok、SNSなど様々なプラットフォームを通じて新規購読と再生回数が爆発的に増加した」と紹介した。
また「高い認知度をベースに音源、映画、アニメシリーズ間の相乗効果を生み出すため、国やプラットフォームを問わずIP(知識財産権)パワーを続けて強化している」と付け加えた。
