映画『市民ドクヒ』、ウーディネ極東映画祭のコンペティション部門に招待
2024年02月15日

ラ・ミラン主演の映画『市民ドクヒ(原題:시민덕희)』が、4月に開かれる第26回ウーディネ極東映画祭のコンペティション部門に招待されたと配給会社SHOWBOXが14日、明らかにした。
ウーディネ極東映画祭は、アジア映画を紹介するヨーロッパ最大規模の映画祭で、イタリア北東部のウーディネで毎年開かれている。
映画祭側は『市民ドクヒ』について、「見事に劇化された実際の事件をモチーフにした映画で、卓越したスリルとユーモアだけでなく、勝利の喜びを通じてカタルシスを与える」と紹介した。
パク・ヨンジュ監督が演出したこの作品は、市民“ドクヒ”(ラ・ミラン)が、中国の青島(チンタオ)に行き、振り込め詐欺組織を追う過程を扱った物語で、先月24日の公開からこれまで、観客151万人を動員し、損益分岐点(180万人)突破を目前に控えている。
