ベルリン映画祭開幕…ホン・サンス監督の新作をはじめ韓国映画5本が招待

2024年02月15日

第74回ベルリン映画祭が、今月15日(現地時間)から25日までドイツ・ベルリンで開催される。

今年の映画祭にはホン・サンス監督の31作目の長編『旅行者の必要(原題:여행자의 필요)』やマ・ドンソク主演の『犯罪都市4(原題:범죄도시 4)』など5本の韓国映画が招待された。

コンペティション部門で披露されるホン・サンス監督の『旅行者の必要』は、ホン監督が制作・脚本・演出・撮影などを担い、恋人キム・ミニが制作室長を務めた。

ホン監督は『逃げた女』以降、5年連続でベルリン映画祭に進出している。彼は2017年の『夜の浜辺でひとり』(銀熊賞の主演女優賞を受賞)以降、銀熊賞の監督賞、脚本賞、審査委員大賞などを受賞した。

『犯罪都市4』は、スペシャルガラ部門で観客に会う。

チェ・ミンシク主演のミステリー映画『破墓(原題:파묘)』は、独創的で実験的な映画を紹介するフォーラム部門に招待された。キム・ヘヨン監督の長編デビュー作『It's Okay!(原題:괜찮아 괜찮아 괜찮아)』は、成長映画を紹介するGeneration Kplus部門に、チョン・ユミ監督のアニメ『サークル(原題:서클)』は、短編コンペティション部門に招待された。

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