2023年を代表する韓国映画11本選定···来月2日から企画展もスタート
2024年02月16日

昨年を代表する韓国映画11本が選ばれた。
韓国映像資料院は本日16日、『シネマテックKOFAが注目した2023年韓国映画』11本を選定し、来月2日から2週間、企画展を行うと発表した。
今回選定された2023年の韓国映画の代表作は、『クモの巣(原題:거미집)』(キム·ジウン)、『怪人(原題:괴인)』(イ·ジョンホン)、『君と私(原題:너와 나)』(チョ·ヒョンチョル)、『5番目の胸椎(原題:다섯 번째 흉추)』(パク·セヨン)、『あしたの少女(原題:다음 소희)』(チョン·ジュリ)、『水の中で(原題:물안에서)』(ホン·サンス)、『秘密の丘(原題:비밀의 언덕)』(イ·ジウン)、『私たちの一日(原題:우리의 하루)』(ホン·サンス)、『絶海孤島(原題:절해고도)』(キム·ミヨン)、『カンバセーション(原題:컨버세이션)』 (キム·ドクジュン)、『コンクリート・ユートピア』(オム・テファ)などの11編だ。
今回の作品は、評論家や記者、映画祭プログラマーなど映画界の専門家16人によって選定された。
企画展では選ばれた映画11本が上映され、キム·ジウン監督やソン·ガンホなど、監督と俳優が観客と対話できるイベントが9回行われる予定だ。
