BTSのJUNG KOOK、国際レコード産業連盟の「グローバルシングルチャート」で10位
2024年02月28日

グループBTS(防弾少年団)のJUNG KOOKが国際レコード産業連盟(IFPI)の「2023グローバルシングルチャート」のトップ10に名を連ねた。
最近、IFPIの公式ホームページによると、JUNG KOOKのソロシングル「Seven」は、昨年のグローバルシングルチャート(Global Single Chart)の10位を占めたという。
1位はマイリー・サイラスの「Flowes」、3位はSZAの「Kill Bill」、5位はハリー・スタイルズの「As It Was」が獲得し、トップ10に上った韓国歌手はJUNG KOOKが唯一だった。
世界8000社以上のレコード会社を会員とするIFPIは、有料登録ストリーミングやシングルトラックダウンロードなどの数値を合算し、グローバルシングルチャートの順位をつけている。
2012年に歌手PSYが「GANGNAM STYLE」でこのチャートに韓国歌手で初めてランクインし、2020年と2021年はBTSがそれぞれ「Dynamite」と「Butter」で名を連ねた。
所属事務所のBIGHIT MUSICは、「JUNG KOOKはPSYに続いて11年ぶりにこのチャートにランクインした韓国ソロ歌手であり、グループとソロ活動でそれぞれ名を連ねた初の韓国アーティストだ」と説明した。
「Seven」は昨年7月の発売直後、アメリカのビルボードメインシングルチャート「HOT100」の1位に直行し、イギリスのオフィシャルシングルチャートでも3位を記録するなど、世界的な人気を得た。
