SEVENTEENの『FML』、世界で最も売れたアルバムに
2024年02月29日

ボーイズグループSEVENTEENの10thミニアルバム『FML』が昨年一年、世界で最も多く売れたアルバムとして記録された。
国際アルバム産業協会(IFPI)が27日(現地時間)に発表した「2023グローバルアルバムチャート」によると、同アルバムはアメリカのカントリースターMorgan Wallenの『One Thing At A Time』(3位) 、Taylor Swiftの『Midnights』(4位)などを抑えて1位となった。
2022年、4thフルアルバム『Face the Sun』(7位)で、同チャートのトップ10に初めて入ったSEVENTEENは、わずか1年でトップに立つことになった。SEVENTEENは昨年、「グローバルアルバムチャート」において『SEVENTEENTH HEAVEN』で8位となった。
IFPIは、世界8000以上のレコード会社を会員とする協会で、毎年、音楽産業の動向を整理したリストを発表している。
SEVENTEENは昨年、『FML』と11thミニアルバム『SEVENTEENTH HEAVEN』などでアルバムの年間累積販売量1600万枚以上を記録した。『FML』は、累積627万枚が売れ、K-POPの単一アルバム史上、最多セールスを達成。 『SEVENTEENTH HEAVEN』は、K-POP史上初めて発売初週の販売量500万枚を突破した。
Lewis Morrison IFPIグローバルチャート担当理事は、「世界的に信じられない成果を出した『FML』に今年、IFPIの“グローバルアルバム賞”を授与することができてうれしい」とした。
国際アルバム産業協会(IFPI)が27日(現地時間)に発表した「2023グローバルアルバムチャート」によると、同アルバムはアメリカのカントリースターMorgan Wallenの『One Thing At A Time』(3位) 、Taylor Swiftの『Midnights』(4位)などを抑えて1位となった。
2022年、4thフルアルバム『Face the Sun』(7位)で、同チャートのトップ10に初めて入ったSEVENTEENは、わずか1年でトップに立つことになった。SEVENTEENは昨年、「グローバルアルバムチャート」において『SEVENTEENTH HEAVEN』で8位となった。
IFPIは、世界8000以上のレコード会社を会員とする協会で、毎年、音楽産業の動向を整理したリストを発表している。
SEVENTEENは昨年、『FML』と11thミニアルバム『SEVENTEENTH HEAVEN』などでアルバムの年間累積販売量1600万枚以上を記録した。『FML』は、累積627万枚が売れ、K-POPの単一アルバム史上、最多セールスを達成。 『SEVENTEENTH HEAVEN』は、K-POP史上初めて発売初週の販売量500万枚を突破した。
Lewis Morrison IFPIグローバルチャート担当理事は、「世界的に信じられない成果を出した『FML』に今年、IFPIの“グローバルアルバム賞”を授与することができてうれしい」とした。
