「第41回釜山国際短編映画祭」、本選コンペティション作60本を選定

2024年03月13日

「第41回釜山国際短編映画祭」の本選コンペティション上映作60本が選定された。
釜山国際短編映画祭の事務局は、国際コンペティション部門40本、韓国コンペティション部門20本など全60本を本選コンペティション部門の上映作として選定したと明らかにした。
韓国コンペティション部門には、デュオAKMUのイ・チャンヒョクが出演した『鉄人3種競技(原題:철인3종 경기)』(チョ・ヒス監督)や俳優キム・ジャヨンが出演する『家を見に来ました(原題:집 보러 왔습니다)』などが選定された。
また、国際コンペティション部門には、人権運動家であるポーランドの元大統領レフ・ヴァウェンサを素材にしたプラックコメディー『Be somebody(原題)』、第34回のカンヌ映画祭のパルムドール受賞作『Time Code(原題)』のフアンホ・ヒメネス監督の『Mussol(原題)』などが選ばれた。
昨年11月から今年1月まで行われたコンペティション部門には、116か国から3,682本の作品が出品された。ジャンル別に見ると劇映画63%、ドキュメンタリー13%、アニメーション10%、実験映画10%などだ。
今回選定された60本は4月25日から30日まで開かれる「第41回釜山国際短編映画祭」で上映され、最優秀作品賞など全10部門にわたって授賞される。
釜山国際短編映画祭は、韓国初のアカデミー公式認証映画祭だ。

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