映画『普通の家族』、「第26回ウーディネ極東映画祭」のコンペティション部門に招待
2024年03月13日

ホ・ジノ監督の映画『普通の家族(原題:보통의 가족)』が、来月開かれる「第26回ウーディネ極東映画祭」のコンペティション部門に招待されたと映画製作会社Hive media corpが12日、明らかにした。
映画祭側は「劇中、人物たちが生存のために予想できないゆがんだ本能をあらわにし、自ら素顔を突き出す」とし、「われわれが生きている世の中に対する鋭い隠喩であり、観客を魅了するアンサンブルドラマだ」と選定背景を明らかにした。
ウーディネ極東映画祭は、さまざまなアジア映画を紹介するヨーロッパ最大規模の映画祭で、これに先立ち『梟―フクロウ―』、『モガディシュ 脱出までの14日間』、『ただ悪より救いたまえ』、『南山の部長たち』、『毒戦 BELIEVER』なども招待された。
映画『普通の家族』は、お互いに異なる信念を持った兄弟が偶然、恐ろしい秘密に向き合うことになり起こる話を描いた作品で、ソル・ギョング、チャン・ドンゴン、キム・ヒエ、スヒョンが出演する。
