韓国でオカルトジャンル公開ラッシュ…『破墓』の次はどんな映画が?
2024年03月14日

韓国型オカルト映画『破墓(原題:파묘)』のヒットにより、映画界でオカルトブームが起きていると言っても過言ではない。
これまでマニアなジャンルとされていたオカルト映画が、今春には次々と公開される。
今月公開予定の俳優キム・インソ主演の映画『トゥイジュ(原題:뒤주)』や来月公開される俳優キム・ユンヘ主演の『シーン(原題:씬)』が代表的だ。
どちらも神秘的で超自然的な現象を扱った韓国型オカルトジャンルだと伝えられ、『破墓』に続いてヒットするか注目されている。
一方、このようなオカルトブームをけん引してきた『破墓』は、累積観客数804万人を突破した。
これで『破墓』は観客687万人を動員した映画『哭声/コクソン』を超え、韓国オカルト映画の最高ヒット作になったのはもちろん、2月の公開作の中では2016年の映画『華麗なるリベンジ』以来、8年ぶりに観客数800万人を超えて、オフシーズンの映画界を盛り上げている。
これまでマニアなジャンルとされていたオカルト映画が、今春には次々と公開される。
今月公開予定の俳優キム・インソ主演の映画『トゥイジュ(原題:뒤주)』や来月公開される俳優キム・ユンヘ主演の『シーン(原題:씬)』が代表的だ。
どちらも神秘的で超自然的な現象を扱った韓国型オカルトジャンルだと伝えられ、『破墓』に続いてヒットするか注目されている。
一方、このようなオカルトブームをけん引してきた『破墓』は、累積観客数804万人を突破した。
これで『破墓』は観客687万人を動員した映画『哭声/コクソン』を超え、韓国オカルト映画の最高ヒット作になったのはもちろん、2月の公開作の中では2016年の映画『華麗なるリベンジ』以来、8年ぶりに観客数800万人を超えて、オフシーズンの映画界を盛り上げている。
