SEVENTEEN、日本のゴールドディスク大賞で6冠を達成

2024年03月14日

ボーイズグループSEVENTEENが、日本のゴールドディスク大賞で6冠を達成した。

13日、日本レコード協会が発表した「第38回 日本ゴールドディスク大賞」の受賞者リストによると、SEVENTEENは「ベスト・アーティスト」のアジア部門を受賞した。

10thミニアルバム『FML』と日本のベストアルバム『ALWAYS YOURS』、11thミニアルバム『SEVENTEENTH HEAVEN』では、アジア部門の「ベスト3アルバム」を席巻し、『FML』はアジア部門の「アルバム・オブ・ザ・イヤー」にも入った。

SEVENTEENのコンサート実況を盛り込んだ「SEVENTEEN WORLD TOUR [BE THE SUN] JAPAN」は、アジア部門の「ミュージック・ビデオ・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。

所属事務所のPLEDISはアジア部門の「“ベスト3アルバム”を1組のアーティストが独占するのは授賞式史上初めてのことだ」と説明した。

今年はガールズグループNewJeansとLE SSERAFIMも2冠を達成した。

NewJeansはアジア部門の「ベスト3ニュー・アーティスト」に選ばれ、NewJeansの「OMG」はアジア部門「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ストリーミング」を受賞した。

LE SSERAFIMはアジア部門の「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」と「ベスト3ニュー・アーティスト」に入った。

BTS(防弾少年団)・JUNG KOOKの「Seven」は、アジア部門の「ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード」に選ばれた。

日本ゴールドディスク大賞は、1987年から日本レコード協会主催で開かれている権威ある授賞式だ。過去1年間に発売されたアルバム、ビデオなどの販売実績に応じて各部門の受賞者を決定している。

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