ポン・ジュノ監督の新作『Mickey17』、来年1月28日に韓国で公開
2024年03月15日

ポン・ジュノ監督の新作『Mickey17(原題:미키 17)』が来年の旧正月の連休に、世界で初めて韓国の観客たちと会う。
14日、配給会社のワーナーブラザーズコリアによると、『Mickey17』は来年の旧正月の初日である1月28日に韓国で公開される。これは世界初の公開で、韓国がポン監督の母国だという点を勘案した。
当初『Mickey17』は今年3月の公開予定だったが、ハリウッドのストライキの余波などで延期された。韓国を含むアジア圏の旧正月の連休に合わせて日程を調整したという観測も出ている。
『Mickey17』は、ポン監督の『パラサイト 半地下の家族』(2019)以来の作品で、ハイウッドのトップスター、ロバート・パティンソンと、Netflixシリーズ『BEEF/ビーフ』(2022)でゴールデングローブ賞とエミー賞を受賞した韓国系のスティーヴン・ユァンが主演を務めた。
アメリカの作家エドワード・アシュトンの小説「ミッキー7」が原作で、氷で覆われた宇宙惑星開拓に投入されたクローン人間の話を描く。
ワーナーブラザーズ側は、「『Mickey17』は独創的な話とキャラクター、予測できない展開とユーモア、優れた製作で皆を驚かせるだろう」と述べた。
