チャン・ジェヒョン監督の映画『破墓』、今週末に900万人突破なるか?
2024年03月15日

チャン・ジェヒョン監督のオカルト映画『破墓(原題:파묘)』が、今週末もヒットするものと予想されている。
15日、映画館入場券・統合ネットワークによると、『破墓』は前日に10万5千人あまり(売上額シェア率60.1%)を動員し、ボックスオフィスの首位を守った。
累積観客数は851万人あまりで、今週末の900万人突破も可能と見られる。
先月22日に劇場公開されたこの映画は、ボックスオフィスの1位を一度も逃さず、速いスピードで観客を呼び集めた。
ティモシー・シャラメ主演のSF映画『デューン 砂の惑星 PART2』は前日、2万4千人あまり(18.7%)を集め2位だった。累積観客数は139万人あまりとなった。
レゲエ音楽の伝説ボブ・マーリーの伝記映画『ボブ・マーリー:ONE LOVE』(約4千人、2.4%)と戦争映画『Land of Bad(原題)』(約3千人、2.0%)がそれぞれ3位と4位となった。
同日午前8時基準の前売り率の1位は、『破墓』だ。前売り観客数は14万5千人あまり、前売り率は43.6%となっている。
『デューン 砂の惑星 PART2』は、前売り観客数9万1千人あまり、前売り率27.4%で後を追っている。
