もはや敵なしの映画『破墓』、4週連続でボックスオフィスの1位に

2024年03月19日

チャン・ジェヒョン監督のオカルト映画『破墓(原題:파묘)』が、公開4週目の週末も独走した。
18日、映画館入場券・統合ネットワークによると、『破墓』は15日から17日までの3日間、78万人あまり(売上額シェア率63.4%)を集め、ボックスオフィスの首位を守った。
この映画は、公開後初の週末(2月23日~25日)に1位でランクインした後、続けて同順位をキープしている。
累積観客数は約929万人で、早ければ今週、“千万映画”の仲間入りをすると見通される。
ティモシー・シャラメ主演のSF映画『デューン 砂の惑星 PART2』は、先週末に18万8千人あまり(19.0%)を集め2位だった。
先月28日に公開されたこの作品の累積観客数は158万人あまりで、2021年に公開された『DUNE/デューン 砂の惑星』の総観客数(約164万人)を近いうちに超えるものとみられる。
同日午前8時基準の前売り率の1位と2位の映画は、『破墓』(29.4%)と『デューン 砂の惑星 PART2』(23.5%)だった。

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