映画『破墓』、今年初の千万映画になるか?…観客動員数千万人突破目前
2024年03月22日

チャン・ジェヒョン監督の映画『破墓(原題:파묘)』が、今週末にも今年初の“千万映画”になる見通しだ。
22日、映画館入場券・統合ネットワークによると、『破墓』は前日、6万8千人あまり(売上額シェア率53.8%)を動員し、ボックスオフィスの首位を守った。累積観客数は959万1千人あまりに増えた。
この傾向が続けば、日曜日である24日にも1千万人を超えるという観測が出ている。先月22日の公開から約1か月での記録となる。
昨年末に『ソウルの春(原題:서울의 봄)』が1千万人を突破して以来、4か月ぶりに誕生する千万映画であり、今年に入って初の千万映画でもある。
ティモシー・シャラメ主演のハリウッドファンタジー『デューン 砂の惑星 PART2』は、前日1万5千人あまり(16.0%)の観客を集め2位だった。累積観客数は165万4千人あまりで、2021年に公開された前編『DUNE デューン 砂の惑星』の最終観客数(約164万4千人)を超えた。
アニメーション『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』(約1万3千人、11.3%)とリーアム・ニーソン主演のスリラー『探偵マーロウ』(約4千人、2.4%)がその後に続いた。
同日午前基準の前売り率は、『破墓』が29.2%で1位を走っており、『デューン 砂の惑星 PART2』(17.7%)と27日公開予定のソン・ソック主演の『コメント部隊(原題:댓글부대)』(11.0%)がその後を追っている。
