ホ・ジノ監督の『普通の家族』、ポルト国際映画祭とモンス国際映画祭で脚本賞を受賞
2024年04月04日

ホ・ジノ監督の映画『普通の家族(原題:보통의 가족)』が、ポルト国際映画祭とモンス国際映画祭で脚本賞を受賞した。
制作会社Hive Media Corp.は、映画『普通の家族』が3月1日から10日間、ポルトガルのポルトで行われた第44回ポルト国際映画祭で監督週間最優秀脚本賞を受賞したと明らかにした。
また、3月8日から16日まで行われた第39回モンス国際映画祭でも脚本賞を受賞したと付け加えた。
ポルト国際映画祭は、ベルギーのブリュッセル国際ファンタスティック映画祭、スペインのシッチェス国際映画祭と並ぶ世界3大ファンタスティック映画祭の一つだ。
ベルギーのモンス国際映画祭は、毎年様々な形の愛を扱った作品を招待し、多彩な面白さを届ける映画祭として知られている。
映画『普通の家族』は2つの映画祭のほか、フリブール国際映画祭やマイアミ映画祭、ワシントンDC国際映画祭、ウディネ極東映画祭など海外の有名映画祭にも招待され、没入感あるストーリーとベテラン俳優の演技が好評を博した。
この映画は、お互い異なる信念を持つ2組の兄弟夫婦が偶然、恐ろしい秘密を知って巻き起こる物語で、ソル・ギョング、チャン・ドンゴン、キム・ヒエ、スヒョンが出演した。
