『破墓』VS『コメント部隊』、今週末も二強構図が継続

2024年04月05日

今週末も劇場街では、『破墓(原題:파묘)』と『コメント部隊(原題:댓글부대)』の二強構図が続くものとみられる。
5日、映画館入場券・統合ネットワークによると、チャン・ジェヒョン監督の『破墓』は前日3万4千人あまり(売上額シェア率27.4%)を動員し、ボックスオフィスの首位を守った。
累積観客数は1,111万8千人あまりとなった。歴代韓国映画のボックスオフィス順位としては、『犯罪都市 NO WAY OUT』(1,068万人)と『シルミド SILMIDO』(1,108万人)を抜いて20番目に上っている。
アン・グクジン監督の『コメント部隊』は、前日2万1千人あまり(17.3%)の観客を集め2位だった。
『破墓』と『コメント部隊』の二強構図は3日、ハリウッドアクション映画『ザ・ビーキーパー』、オカルト『オーメン:ザ・ファースト』、韓国アニメ『ユミの細胞たち ザ・ムービー(原題:유미의 세포들 더 무비)』が相次いで公開されたにもかかわらず破られなかった。
同日午前基準の前売り率は『カンフー・パンダ4』が19.3%で1位に上り、『破墓』(12.2%)と『コメント部隊』(11.0%)が後を追っている。

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