「第25回全州国際映画祭」、来月1日に開幕…43か国から232作品が出品
2024年04月16日

「第25回全州(チョンジュ)国際映画祭」が来月1日に開幕する。
今年の全州国際映画祭は、43か国から232本の独立映画が出品された。
このうち韓国映画は102本(長編52本、短編50本)、外国映画は130本(長編110本、短編20本)で、世界で初めて公開されるワールドプレミアは82本となる。
今年の開幕作は、世界的に注目されている日本の三宅唱監督が演出した『夜明けのすべて』が選定された。
日本の作家、瀬尾まいこの同名小説を原作にした作品で、PMS(月経前症候群)に苦しむ女性と、パニック障がいを持った男性の友情の連帯が盛り込まれた。
今回の映画祭の開・閉幕式の前売りは17日午後2時から、一般上映作の前売りは19日午前11時から始まる。
