米Billboard、6月に「Billboard Korea」を発足…「韓国K-POPの未来は明るい」

2024年04月17日

アメリカの有名音楽誌「Billboard」が6月に韓国版「Billboard Korea」を発足することにした。
アメリカの有名音楽誌「Billboard」のマイク・ヴァン社長は最近、ソウル・江南(カンナム)区のあるホテルで記者会見を開き、「Billboardの本社はK-POPの未来を非常に明るく評価している」とし、「Billboard Korea」の発足を公式化した。
Billboard Koreaは毎月、K-POPスターのデジタルグラビアを本社と共に発行し、SNSなどを通じて流通していく予定だ。
マイク・ヴァン社長は「急激に成長する韓国音楽市場を世界にきちんと伝える」とし、「BillboardはK-POPやK-MUSICがジャンルに限らず、ひとつの文化として国境を越え、国際エンターテインメント産業を変える力があると信じている」と強調した。
「Billboard Korea」のキム・ユナ発行人兼代表は、「Billboard KoreaはK-POPとK-MUSIC、K-CULTUREを世界にもっと影響力を持って伝える“文化アンバサダー(広報大使)”という気持ちで誠実に遂行する」と明らかにした。
一方マイク・ヴァン社長は、“Billboardが「HOT100」チャートの週間有効ダウンロード回数を縮小するなど、規定を強化したことは、ファンダムが強いK-POPを狙ったものか”という質問に、「まったく事実ではない」と答えた。

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