「第14回大韓民国バレエ祭」、4日に開幕…7月まで作品12本を上演

2024年05月01日

「第14回大韓民国バレエ祭」が今月4日、「バレエ、境界を超えて未来を開く」をテーマに開幕する。
今回の祭りは4日、芸術の殿堂で開かれる企画展示「LAYER」を皮切りに、7月20日まで、ソウル・芸術の殿堂と華城(ファソン)、春川(チュンチョン)、釜山(オウサン)、済州(チェジュ)などで企画公演1本と招待公演3本、公募選定作8本の全12本の作品が披露される。
また、全国4地域でガラ公演3本と企画フォーラム1回も行われる。
国立バレエ団は6月5日から5日間、芸術の殿堂のオペラ劇場で新鋭振付師のソン・ジョンビン国立バレエ団ソリストが脚色した「ドン・キホーテ」を上演する。
特に今回の祭りでは気候危機などの環境問題の深刻さを知らせ、積極的な実践を促すイベントが実施される。
詳細な公演プログラムはホームページを通じて確認できる。

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