BTS・JUNG KOOKの「Seven」、世界200カ国で最も人気のある楽曲に

2024年05月02日

ボーイズグループBTS(防弾少年団)・JUNG KOOKのソロ曲「Seven」が、アメリカを除く世界200カ国で最も人気のある楽曲に選ばれた。

先月29日(現地時間)にアメリカの音楽専門誌ビルボードが発表した「アメリカ以外で最もヒットした楽曲」(The Hottest Hits Outside The U.S.)によると、「Seven」はMiley Cyrusの「Flowers」(2位)、Taylor Swiftの「Cruel Summer」(3位)などのヒット曲を抑え1位となった。

このランキングは、昨年4月8日から今年3月8日までの「Billboard Global」(Excl. US)チャートの成績を基に、ビルボードが世界で最も愛された曲10位を発表したものだ。
「Billboard Global」(Excl. US)チャートは、アメリカを除く世界200カ国以上のオンラインストリーミングやデジタル販売量などを基準に算出されている。

昨年7月に公開された「Seven」は、ビルボードのメインシングルチャート「ホット100」で1位を獲得し、世界最大の音源プラットフォームSpotifyでは、最短期間で10億ストリーミングを達成するなど、世界的に人気となった。

JUNG KOOKはこの楽曲で「MTV Video Music Awards」、「MTV Europe Music Awards」、「Billboard Music Awards」、「iHeart Radio Music Award」など海外の主要音楽授賞式で受賞した。

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