BTSのRM、新曲「Come back to me」を先行公開…「BEEF/ビーフ」のイ・ソンジン監督がMVを演出

2024年05月08日

グループBTS(防弾少年団)のRMが、10日午後1時に2ndソロアルバムの先行公開曲「Come back to me」を発表すると所属事務所のBIGHIT MUSICが明らかにした。
「Come back to me」は、2ndソロアルバム『Right Place, Wrong Person』のメインテーマである“right and wrong(正しいことと間違っていること)”に対する苦悩を込めたインディーズポップジャンルのナンバーだ。
「Come back to me」のMVは、アメリカ3大組合賞授賞式を総なめにしたNetflixドラマ「BEEF/ビーフ」を演出した韓国系アメリカ人のイ・ソンジン監督が演出、製作、脚本を務めた。
映画『別れる決心』や『暗殺』などに参加したリュ・ソンヒ美術監督と、映画『1987、ある闘いの真実』や『レイトオータム』のキム・ウヒョン撮影監督もサポートした。また、俳優のキム・ミンハが出演し、RMとタッグを組んだ。
バンドHYUKOHのオ・ヒョクが「Come back to me」のプロデュースを務め、台湾の5人組バンド落日飛車(Sunset Rollercoaster)のKuoはギターとベースセッションで参加。シンガーソングライターのJNKYRDやバンドBalming Tigerのサンヤンも楽曲作業に共にし、RMが作詞を担当した。
BIGHIT MUSICは「RMは2022年の初ソロアルバム『Indigo』で音楽と美術などの境界を超越したコラボを披露した」とし、「彼は1年5か月ぶりにリリースする新譜でも芸術の境界を壊すコラボを見せるだろう」と紹介した。
RMは「Come back to me」を先行公開した後、24日に計11曲が収録された2ndアルバム『Right Place, Wrong Person』を発表する。

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