映画『ワンダーランド』、4年の時を経て公開へ
2024年05月10日

死亡した家族や恋人に再会できる物語を扱った映画『ワンダーランド』が、キャストの豪華さで話題になっている。
俳優スジ(Miss A出身)をはじめ、パク・ボゴム、タン・ウェイ、チェ・ウシクなどのスターが集結したからだ。
映画は亡くなった人を人工知能技術で復元させた映像通話サービスと、これを利用する人たちの切ないエピソードを扱う。
9日に開かれた製作報告会には、キム・テヨン監督や俳優たちが出席し、まるで映画祭の授賞式を見るようだという反応が出た。その上、映画には俳優のコン・ユの特別出演も予告されている。
これに対してキム・テヨン監督は、「見るだけでも笑みがこぼれる俳優たちだ」と、キャスティングに満足感を示し、俳優たちはシナリオが新鮮で出演を決心したと述べ、映画の期待感を高めた。
2020年に撮影が行われたが、新型コロナウイルスの影響で、ようやく日の目を見るようになった。
待った時間と興行成績が比例するのか、注目される。
