BTSのRM、本日(10日)新曲「Come back to me」を発表…「一番大事にしているトラックのひとつ」

2024年05月10日

グループBTS(防弾少年団)のRMが、10日午後1時に新曲「Come back to me」を発表すると所属事務所のBIGHIT MUSICが明らかにした。
この楽曲は24日に発売を控えた2ndソロアルバム『Right Place, Wrong Person』の先行公開曲だ。
「Come back to me」は、“すべてのことは戻ってくる、すべてではないかもしれないけれど”というメッセージが込められたインディーポップジャンルのナンバーだ。
RMはこの楽曲で、新譜のテーマである“正しくて間違っている(right and wrong)”に対する苦悩を盛り込み、新しいことに挑戦したいと思いながら、一方では現実に安住したがる人々の矛盾した感情にスポットを当てた。
RMは「Come back to me」の作詞を行い、バンドHYUKOHのオ・ヒョクが作曲と編曲を務めた。台湾の5人組バンド「落日飛車(Sunset Rollercoaster)」のKuoがギターとベースのセッションで参加した。
また、RMが新譜のために構成した“チームRM”に所属したシンガーソングライターのJNKYRDと、Balming Tigerのサンヤンもクレジット(製作陣)に名を連ねた。
RMは昨年8月にソウル・松坡(ソンパ)区のKSPO DOME(体操競技場)で開かれたメンバー・SUGAのアンコールコンサートにゲストとして登場し、この楽曲を歌った。
当時RMは、「ソロアルバム『Indigo』の作業が終わり、次のプロジェクトを準備している」とし、「この楽曲はまだタイトルも決まっていないが、一番大事にしているトラックひとつだ」と紹介した。
Netflixシリーズ「BEEF/ビーフ」のイ・ソンジン監督が、「Come back to me」のMVの演出、製作、脚本を担当した。また、映画『別れる決心』や『暗殺』などに参加したリュ・ソンヒ美術監督や、映画『1987、ある闘いの真実』や『レイトオータム』のキム・ウヒョン撮影監督が参加した。

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