SEVENTEENのベストアルバム『17 IS RIGHT HERE』、米・ビルボードのアルバムチャートで5位

2024年05月14日

グループSEVENTEENのベストアルバム『17 IS RIGHT HERE』が、アメリカ・ビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」に5位で初ランクインした。
12日(現地時間)公開されたチャート予告記事によると、『17 IS RIGHT HERE』は今回のチャート集計期間に、5万3千枚に該当するアルバムユニット(Album Units)を獲得した。
SEVENTEENが「Billboard 200」で上位10位以内に入るのは、今回で5度目となる。これに先立ち、10thミニアルバム『FML』や11thミニアルバム『SEVENTEENTH HEAVEN』が2位に上ったことがある。
「Billboard 200」は、フィジカル盤など伝統的アルバム販売量とストリーミング回数をアルバム販売量に換算した数値(SEA)、デジタル音源ダウンロード回数をアルバム販売量に換算した数値(TEA)を合わせてアルバムの消費量順位をつける。
『17 IS RIGHT HERE』はアルバム販売量4万9千枚、SEA4万枚を記録し、TEAは微々たる数値となった。
所属事務所のPledisエンターテインメントは、「SEVENTEENのビルボードの好成績は、すでに予想されていた」とし、「アルバムは発売当日にダブルミリオンセラーを達成し、初動(発売直後一週間の音盤販売量)は、296万枚を超えた。サークルチャートの4月月間チャート基準では、318万枚以上の販売量を記録した」と説明した。
『17 IS RIGHT HERE』はSEVENTEENの過去と現在、未来を集大成したアルバムだ。新曲4曲とSEVENTEENの歴代タイトル曲28曲など、計33曲が盛り込まれた。

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