ZEROBASEONE、「今夏、“清涼BASEONE”として皆の心を満たす」
2024年05月14日

「今年の夏、心臓が爆発しそうなポップで、心配や懸念を吹き飛ばせるよう、皆さんの心を“清涼BASEONE”で満たす」(パク・ゴヌク)
グループZEROBASEONEが13日、ソウル・BLUESQUAREマスターカードホールで開かれた3rdミニアルバム『You had me at HELLO』の発売記念ショーケースで、「パワーと清涼美いっぱいの姿で今年の夏一番の清涼なアイドルになる」という覚悟を明かした。
『You had me at HELLO』は、運命的な初めての出会いの後、恋に落ちた相手と共に飛び上がるという胸いっぱいの青春の話を盛り込んだ作品だ。1stや2ndのミニアルバムから続けてきた、“運命的な出会いの後、一目ぼれした青春”の話を今回のアルバムで締めくくる。
アルバムには、運命的な相手のおかげで、さらに明るく輝くグループになれたという内容を盛り込んだ「Solar POWER」、相手とダンスに没頭し、何も思い出せない瞬間を歌った「SWEAT」、ZEROBASEONEがファンたちに捧げる最初のファンソング「HELLO」など7曲を収録した。
ソン・ハンビンは「猪突的でありながらもときめきに満ちた青春の話を、僕たちだけのスタイルで解いた」とし、「1stミニアルバムから続いた運命的な出会いと告白を完成する楽曲を盛り込んでいる」と明かした。
タイトル曲「Feel the POP」は、運命的な相手が感じる否定的な感情をすべて爆発させたいという覚悟を盛り込んだイージーリスニングのナンバーで、鈴を鳴らすように手を広げる振り付けと共に、“ポップ”という歌詞が繰り返され、快感を与えるのが特徴的だ。
リッキーは「“ポップ”という歌詞に合わせてストレスが爆発するという意味を振り付けで表現したフレースがある。見た瞬間、ストレスを吹き飛ぶ振り付けだ」と説明した。
メンバーたちは、今回のミニアルバムの活動で、音楽的な強みを見せることを目標に設定した。過去のアルバム活動の成果により、負担を感じるよりは、これから走っていけるというときめきとわくわく感でアルバムを準備したという。
キム・ギュビンは、「今回のアルバムで音源サイトの“トップ100”に入るのが一番大きな目標だ」とし、「つらい時、出勤する時にいつでも聴ける歌を出したので、たくさん聴いてほしい」と明かした。
オーディション番組を経て、昨年7月にデビューしたZEROBASEONEは、2か月後にデビュー1周年を迎える。過去の2枚のミニアルバムがいずれも“ダブルミリオンセラー”に上がり、華々しくデビューした彼らは、下半期の海外ツアーで活躍を続ける。
ジャン・ハオは「ZE_ROSE(ゼローズ、ZEROBASEONEのファンダム)の方々がデビューから多くの愛をくださったおかげで、第5世代アイドルのアイコンとして定着することができた」とし、「今後着実に成長していくZEROBASEONEをお見せする」と述べた。
メンバーたちはグループ活動と共に、キム・テレがドラマ作品のOSTをリリースするなど、個人活動でも成果を収めている。同日のショーケースでは、リッキーがキム・テレの楽曲に合わせて、短い演技を披露したりもした。
ZEROBASEONEは、「この1年を振り返ると、皆の熱い情熱で異例的な成果を収めることができた」とし、「引き続きファンたちの期待に応える」という抱負を明かした。
「この1年間、メンバーたちとZE_ROSEが見せた情熱はとても貴重だと思う。僕たちと共にしていただき感謝しているし、いつもZE_ROSEと共にするZEROBASEONEになる」(ソン・ハンビン)
