俳優マ・ドンソク、「映画『犯罪都市4』は4番目の奇跡…シリーズ8まで製作する」

2024年05月17日

映画『犯罪都市4(原題:범죄도시4)』が1千万人の観客を突破したなか、主演俳優のマ・ドンソクが、シリーズ8まで製作するという立場を明らかにした。
マ・ドンソクは16日、SNSを通じて、「4番目の奇跡がやってきた」とし、「すべての観客の皆さんが成し遂げた結果として心から感謝する」という感想を伝えた。
彼は続けて、「シリーズ1から4が1幕ならば、シリーズ5から8は2幕だ」とし、「1幕が娯楽アクション活劇だったとすれば、2幕はよりいっそう深まったアクションスリラージャンルとして、完全に新しくなる予定だ」と明らかにした。
また、「不義に対抗するマ・ソクトの痛快な一発が、一生懸命に生きていく皆さんに小さな励ましとなることを知っているので、マ・ソクトは走り続ける」と付け加えた。
マ・ドンソクが主演・企画・製作した『犯罪都市』のシリーズ4は15日、累積観客数が1千万人を突破し、シリーズ2と3に続いて“千万映画”の仲間入りを果たした。これは、韓国映画としては史上初の記録だ。
一方、映画『犯罪都市4』は、16日午後にソウル・江南(カンナム)のCOEXで、1千万人観客突破記念ショーケースを行った。

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