aespaの新曲「Supernova」、音源チャートで首位…新譜発売記念ポップアップストアもオープンへ
2024年05月21日

グループaespaの新曲「Supernova」が、MelOnの「TOP100」チャートなど、韓国の主要音源チャートの首位となった。
所属事務所のSMエンターテインメントによると、13日に公開された「Supernova」は、MelOnをはじめ、FLO、GENIE、Bugsなど韓国の主要音源チャートで1位を記録した。
グローバル音源プラットフォームSpotifyの累積ストリーミング回数は1,400万回を超えた。
「Supernova」は27日に発売されるaespaの1stアルバム『Armageddon』のダブルタイトル曲の1曲だ。
重みのあるキックとベースが基盤のミニマルなトラックサウンドが印象的なダンスナンバーで、私の中の大爆発が始まったことを超新星になぞらえて描写した。
aespaは、1stアルバムの発売日に残りのタイトル曲「Armageddon」を公開する。「Armageddon」は強烈なシンセベースサウンドが際立つヒップホップダンスナンバーで、“私はひとえに私だけが定義できる”という主体的なメッセージを歌詞に込めた。
所属事務所は、これと共に28日から6月9日まで、ソウル・城東(ソンドン)区往十里路(ワンシムニ)121に、アルバムの発売を記念したポップアップストア「aespa WEEK - Armageddon: The Mystery Circle」を開く。
ポップアップストアには、多重世界の中の自分の存在に対する混沌を表現した鏡のゾーンなど、aespaの世界観を経験できる空間が用意される。メンバーたちのフレームが適用された4カットの写真フォトブースやフォトチケット・キオスクなど、多彩なコンテンツに会える。
この他にも「Armageddon」チャレンジに参加できる撮影ゾーンや、アルバムアートワークを活用した商品などを購入する空間も準備される。
