シングル「Ride the Vibe」発売した新人グループNEXZ、「自由奔放な魅力をお見せする」

2024年05月21日

「“JYPの新人ボーイズグループ”という修飾語がプレッシャーになったりもする。しかし、僕たちはこのプレッシャーを責任感に変えるため努力していく」(ユウ)
JYPエンターテインメントの新人ボーイズグループNEXZ(ネクスジ)のメンバーたちが20日、ソウル・YES24ライブホールで開かれたデビューシングル「Ride the Vibe」の発売記念ショーケースで、「カッコよく成長して進むNEXZに期待してほしい」と述べた。
NEXZは、昨年JYPエンターテインメントと日本最大のレコード会社ソニーミュージックが合作したオーディション番組「Nizi Project Season 2」を通じて誕生したグループだ。JYPがStray Kids以来、約6年ぶりに披露したボーイズグループでもある。 メンバーはトモヤ、ユウ、ハル、ソゴン、セイタ、ヒュイ、ユウキの7人で、ソゴン以外のメンバーが日本人だ。ソゴンもまた、国籍は韓国だが、生まれ育ちは日本だ。そのためメンバー全員がデビューを控え、韓国語を勉強している。
ソゴンは、「ありがたくも、韓国でデビューすることになった」とし、「多くの方々にNEXZという名前を知らせたい。僕たちの曲がきちんと積み上げられた後には、NEXZの名前をかけて単独コンサートを開きたい」と述べた。
グループ名のNEXZは、“Next Z(G)eneration”を略した言葉だ。JYPの代表プロデューサーJ.Y.Park(パク・ジニョン)が、「Z世代のメンバーたちの音楽とパフォーマンスで次の世代を開く」という抱負を込めて作った。 トモヤは、「“Next Z(G)eneration”という名前にふさわしく、新しいことに挑戦する姿が僕たちの強みだ」とし、「自由奔放な雰囲気と各自異なる魅力を持っている」と明かした。
デビューシングルには、同名のタイトル曲と新しい夢を見始めた気持ちを、星が降り注ぐ夜にたとえた「Starlight」など2曲が盛り込まれた。 タイトル曲「Ride the Vibe」は、ヒップホップベースのリズムとエレクトロニカ要素を融合した“イージー・エクスペリメンタル(Easy-Experimental)”ジャンルの楽曲で、初めてだからこそ感じられるときめき、不安、ドキドキなど感情の波動を歌詞で表現した。 ユキは、「7人が初めて集まった場で音楽を聴いた。ステキな楽曲で自然と体がリズムに乗った」とし、「この楽曲が僕たちの楽曲になるのが楽しみだと思った」と述べた。
メンバーたちはデビューを準備しながら、J.Y.Parkプロデューサーと先輩グループStray Kidsから聞いたアドバイスを共有したりもした。 ユウは、「J.Y.ParkプロデューサーにNEXZの長所は情熱だから情熱を持って、初心を失わずに、一生懸命やれというアドバイスをいただいた。初心を失わず、努力する姿をお見せする」と明かした。 ユウキは、「Stray Kids先輩は、『これから一緒に頑張ろう』と応援してくださり、メンバー同士で仲良く過ごせというアドバイスをしてくださった。先輩たちからの初めてアドバイスなので忘れられない」と述べた。
彼らは今後、NEXZという名前を世界に知らせたいという願いや、韓国と日本はもちろん、グローバルなファンたちに関心と愛を受けるグループになりたいという抱負も明かした。 「ダンスと歌が好きだという情熱ひとつで、JYPでデビューを準備した。JYPのアーティストとして音楽とパフォーマンスを披露できる場所ならどこでもNEXZの魅力を伝えていきたい」(ヒュイ)

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