第28回富川国際ファンタスティック映画祭に84カ国から3418本が出品…歴代最多本数
2024年05月30日

7月に開幕する第28回富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭(BIFAN)の出品数が、歴代最多を記録したことが分かった。
富川国際ファンタスティック映画祭側は1月から8カ月間、国内外上映作と「It Project」部門、XR部門「Beyond Reality」を公募した結果、計3,418本の応募があったと明らかにした。これは昨年より20.27%増加した数値だ。
ジャンル別で見ると海外映画は84カ国から長編293本、短編1018本など計1311本が出品され、韓国映画は長編149本、短編1558本など計1707本が出品された。
部門別では今年の上映作が計3,018本出品され、歴代最多出品数を記録した。
また映画プロジェクトマーケットで、画期的なアイデアと企画を発掘し支援する「It Project」部門には50カ国から322本が、XR部門「Beyond Reality」には78本が出品された。
国別ではアメリカが169本で最も多くの作品を出品。その後に台湾(118本)、日本(110本)、イギリス(98本)が続いた。
第28回富川国際ファンタスティック映画祭は7月4日から10日間、京畿(キョンギ)道の富川市で開催される。
富川国際ファンタスティック映画祭側は1月から8カ月間、国内外上映作と「It Project」部門、XR部門「Beyond Reality」を公募した結果、計3,418本の応募があったと明らかにした。これは昨年より20.27%増加した数値だ。
ジャンル別で見ると海外映画は84カ国から長編293本、短編1018本など計1311本が出品され、韓国映画は長編149本、短編1558本など計1707本が出品された。
部門別では今年の上映作が計3,018本出品され、歴代最多出品数を記録した。
また映画プロジェクトマーケットで、画期的なアイデアと企画を発掘し支援する「It Project」部門には50カ国から322本が、XR部門「Beyond Reality」には78本が出品された。
国別ではアメリカが169本で最も多くの作品を出品。その後に台湾(118本)、日本(110本)、イギリス(98本)が続いた。
第28回富川国際ファンタスティック映画祭は7月4日から10日間、京畿(キョンギ)道の富川市で開催される。
