NewJeans、ビルボード「21 Under 21」に選定…K-POPアーティストとしては唯一
2024年06月03日

ビルボードが選定した“21歳以下の影響力のあるアーティスト21人”に、グループNewJeansが入った。
アメリカ・ビルボードが最近公開した「21 Under 21」のリストによると、NewJeansはK-POPアーティストの中で唯一、このリストに名を連ねた。
ビルボードは毎年、アルバムや楽曲の販売量、ストリーミング規模など各種指標と、業界に及ぼした全面的な影響力を考慮し、21歳以下のアーティスト21人を選定している。
ビルボードは、NewJeansが収めた成果に注目し、「K-POPで独歩的な地位を構築した」と評価した。
NewJeansは昨年2ndミニアルバム『Get Up』で、デビュー1年目にしてビルボードのメインアルバムチャート「Billboard 200」の首位となった。ビルボードのメインシングルチャートである「HOT100」には、「Ditto」、「Super Shy」など5曲をランクインさせた。
3月には、「2024 Billboard Women in Music Awards」で「今年のグループ賞」を受賞したりもした。
最近発売されたニューダブルシングル「How Sweet」は、韓国内外の主要チャートで好成績を出している。
同名のタイトル曲は、Spotifyの「ウィークリー・トップ・ソング・グローバル」チャートの85位となり、MelOnなど韓国国内の音源チャートの上位圏に入った。
