BTS・JIMINの2ndソロアルバムのタイトル曲、「WHO」…28日に先行公開曲もリリース

2024年06月24日

グループBTS(防弾少年団)・JIMINの2ndソロアルバムには、ヒップホップR&Bジャンルのタイトル曲「Who」はじめ計7曲が収録される。
所属事務所のBIGHIT MUSICが最近、BTSの公式SNSに、新譜『MUSE』のトラックリストを公開した。
これによると『MUSE』には、「Rebirth」、「Interlude : Showtime」、「Smeraldo Garden Marching Band」、「Slow Dance」、「Be Mine」、「WHO」、「Closer Than This」が収録されるという。
JIMINはこのなかで6曲の作詞と作曲に参加し、伝えたいことを率直に表現した。
BIGHIT MUSICは、「昨年3月に公開された初のソロアルバム『FACE』が、完全な“私”に直面する過程だったとするなら、今回の2ndアルバム『MUSE』は、インスピレーションの源泉を尋ねる旅程を扱う」とし、「アルバムを貫く“愛”をテーマに7曲が緊密に連結されている」と紹介した。
タイトル曲「WHO」は、強烈なバウンスのギター演奏が特徴の楽曲だ。BTSのプロデューサーPdoggをはじめGHSTLOOP、“グラミー賞”にノミネートされたシンガーソングライター兼プロデューサーのジョン・ベリオン、プロデューサーのピート・ナッピやテンロックなどが共同で制作した。
3番目のトラック「Smeraldo Garden Marching Band」は、ラッパーのLOCOがフィーチャリングに参加した楽曲で、28日に先行公開される。
この楽曲は、行進しながら演奏する“マーチングバンド”を基盤にし、リスナーに軽快さを与える。ビッグバンドサウンドにヒップホップジャンルを加味し、活気あふれるリズム感とダイナミックな雰囲気を出した。
アルバムの最後の楽曲は、昨年12月に公開されたファンソング「Closer Than This」で、JIMINの魅力的な美声と初々しい連音少年少女合唱団の声が調和した。
2ndソロアルバム『MUSE』には、アリアナ・グランデ、ジャスティン・ビーバー、ザ・ウィークエンドなどのヒット曲をプロデュースしたトミー・ブラウンなどが参加し、アルバムの完成度を高めた。
『MUSE』は来月19日午後1時に発売される。

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