ピアニストのイム・ユンチャン、韓国ツアーを終え海外公演開催へ
2024年06月25日

クラシック音楽界のスターピアニスト、イム・ユンチャンが韓国での公演を終えた。
そして今度は6か月にわたる海外ツアーを始める。
最近、1年6か月ぶりに韓国での独奏会を開催したイム・ユンチャン。
今月初めに始まったイム・ユンチャンの韓国国内ツアーは、ソウルや天安(チョナン)、大邱(テグ)や統営(トニョン)など6都市で7回のステージで飾られた。
すべての公演のチケットは売り切れ、公演会場には各界各層の有名人たちが訪れ、連日話題を集めた。
所属事務所によると、イム・ユンチャンは28日のシンガポール公演を皮切りに年末まで、スイス、イギリス、スペインやアメリカ、そしてポーランドなどを回り、海外公演を続けるという。
特に、11月はアメリカだけで10回の公演が開かれ、そのうち4回は、ニューヨークフィルハーモニーオーケストラと共に、ショパンのピアノ協奏曲2番を演奏すると伝えられ、世界のクラシックファンの関心が注がれている。
