SEVENTEEN、英「Glastonbury Festival」のメインステージでライブ…K-POPアーティストで初めて
2024年07月01日

グループSEVENTEENが先月28日(現地時間)、イギリスの大型音楽フェスティバル「Glastonbury Festival」に出演し、K-POPアーティストで初めてメインステージで公演した。
所属事務所のPledisエンターテインメントによると、SEVENTEENはこのイベントのメインステージである“ピラミッドステージ”で約1時間の間、「MAESTRO」や「CLAP」、「God Of Music」などの13曲をライブで披露した。
メンバーたちは観客たちに「叫べ」と呼びかけ、積極的な呼応を誘導し、舞台のあちこちを行き来しながらファンたちと近い距離でコミュニケーションを図った。
SEVENTEEN所属のユニットのステージも繰り広げられた。ヒップホップチームの「LALALI」、ボーカルチームの「Cheers to youth」に加え、メンバーのジョシュアとバーノンは英語曲「2 MINUS 1」を歌い、多彩な構成を披露した。
観客たちは、SEVENTEENのロゴが刻まれた旗を持って応援した。感激の涙を流すファンが中継カメラに映されたりもした。
アンコールステージでは、観客たちがヒット曲「VERY NICE」のサビを繰り返し歌いながら雰囲気を絶頂に引き上げた。
ウジは、「僕たちがGlastonburyで公演する初のK-POPグループだという事実が信じられない」と心境を明かした。
ジョシュアは、「言語や国籍、文化が違っても、僕たちは音楽を通じてつながることができる。それが、僕たちがここに来た理由だ」とし、「SEVENTEENを覚えてほしい」と叫んだ。
所属事務所によると、イギリスの日刊紙「インデペンデント(The Independent)」は、SEVENTEENの公演に対して、「驚くほど息が合う群舞と共に踊りたくなる音楽が特徴なエンターテインメントのマスタークラスだ」と報道し、BBCやNMEなども高く評価した。
1970年に始まった「Glastonbury Festival」は、イギリス最大規模の音楽フェスティバルで、ロック、ポップ、ジャズなど様々なジャンルのミュージシャンたちが集まる“夢の舞台”と呼ばれる。
公演を終えたSEVENTEENは、今月3日、フジテレビ系列の音楽番組「FNS歌謡祭」に出演する。23日から24日までは、ソウル・高尺(コチョク)スカイドームでファンミーティング「SEVENTEEN in CARATLAND」を開催する。
