大学路の劇場「ハクチョン」が新出発…新名称「アルコ夢畑劇場」とはどんな意味?
2024年07月08日

大学路(テハンノ)の名所「ハクチョン(学田)小劇場」が、閉館から4か月ぶりに新しくオープンする。
小劇場ハクチョンの33年の歴史を、今月から子どもと青少年のための公演会場「アルコ夢畑劇応」が受け継ぐ。
韓国文化幻術委員会は、17日にハクチョンを改装した「アルコ夢畑劇場」の開館記念イベントを開催し、この場には文化体育観光部のユ・インチョン長官など、文化芸術家150人あまりが参加すると明らかにした。
また、特別公演として準備した影人形劇をはじめ、劇場は今後、子どもや青少年中心のさまざまな公演を披露するとも伝えた。
ハクチョンの新しい名前「アルコ夢畑劇場」は、韓国文化芸術委員会が展開したオンライン投票を通じて決められた。これは“学びの畑”という意味の小劇場ハクチョンが、子どもの夢が育つ空間として再誕生するという意味だという。
