チョン・ドヨン主演映画『リボルバー』、172か国に先行販売…“パク・チャヌクの復讐3部作を連想”

2024年08月02日

オ・スンウク監督が演出し、チョン・ドヨンが主演した映画『リボルバー(原題:리볼버)』が、海外172か国に先行販売されたと、配給会社のPLUS Mエンターテインメントが明らかにした。
シンガポール、インドネシア、ベトナム、インドなどのアジアをはじめ、北米、南米、フランス、ドイツ、ポーランド、ロシア、中東などに販売され、今後現地で公開される。
ドイツの配給会社「PLAION Pictures」は、『リボルバー』について、「チョン・ドヨンとオ・スンウクが出会ったこの作品は、よどみない女性犯罪もので、1990年代の香港アクションスリラーと、パク・チャヌク監督の復讐3部作を連想させる」と評価した。
シンガポールなどの配給を引き受けた「Purple Plan」は、「混乱に巻き込まれる人々が、どのようなアンサンブルを成すのか、非常に楽しみな映画だ」と述べた。
オ監督とチョン・ドヨンが『無頼漢 渇いた罪』(2015)以降9年ぶりに再会した『リボルバー』は、すべての罪をかぶって刑務所に入った元警察のハ・スヨン(チョン・ドヨン)が、出所後約束した金を受け取るために命をかけた旅程に出る話だ。
チョン・ドヨンの他にも、イム・ジヨンやチ・チャンウクなどが出演し、韓国では7日に公開される。

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