カムバックを控えたG-DRAGON(BIGBANG)、活動名をそのまま使用…YG側「代価なく譲渡」
2024年08月02日

歌手のG-DRAGON(BIGBANG、本名:クォン・ジヨン)が元所属事務所のYGエンターテインメントから活動名“G-DRAGON”や“GD”などに対する商標権を代価なしに譲渡された。
下半期のソロ活動を計画しているG-DRAGONは、今後活動で、“G-DRAGON”というこれまでの活動名を自由に使用することができるようになった。
G-DRAGONの現所属事務所GALAXY corporationの関係者は、「現在、GALAXY corporationが“G-DRAGON”、“GD”などの商標権を持っていることは間違いない」とし、「YGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク代表の配慮で、代価なく商標権を譲り受けた」と明らかにした。
YGの関係者もまた、「G-DRAGONなどの商標権をGALAXY corporationに譲渡した」と述べた。
現在、韓国科学技術院(KAIST)の機械工学科の招聘教授として活動しているG-DRAGONは、下半期の歌手カムバックを準備している。
GALAXY corporationの関係者は、「まだ正確な日付は決まっていない」と明らかにした。
G-DRAGONは、2006年にグループBIGBANGとしてデビューし、「LIES」などのヒット曲を残した。YGとの専属契約が満了した後、昨年、GALAXY corporationに新事務所を構えた。
