チョ・ジョンソク主演のコメディー映画『パイロット』、公開4日で累積観客100万人突破
2024年08月05日

チョ・ジョンソク主演のコメディー映画『パイロット(原題:파일럿)』の累積観客数が、公開4日目となった3日に100万人を超えたと、配給会社のロッテエンターテインメントが明らかにした。
公開日である先月31日の1日で37万人を動員したこの作品は、今年の夏に公開された韓国映画のうち最も早いスピードで100万観客を達成した。
同日午前9時基準の『パイロット』の前売り率は32.8%、前売り観客数は19万1千人だった。
前売り率の2位である『デッドプール&ウルヴァリン』(10.9%、約6万3千人)とは差が大きく、今週末にも本格的なヒットを続けていくと見られる。
キム・ハンギョル監督が演出した『パイロット』は、優秀な旅客機操縦士のハン・ジョンウ(チョ・ジョンソウ)が、一夜にして職を失い、妹のジョンミ(ハン・ソナ)の名前で女装して再び操縦士となって、繰り広げられる物語だ。ハン・ジョンウが女性として暮らすことになって起こる騒動を、チョ・ジョンソクのコミカルな演技で見せるのが特徴的だ。
