米音楽フェス「Lollapalooza Chicago」のデビューを終えたIVE、ロックバージョンのアレンジで魅力発散

2024年08月05日

グループIVEが、アメリカ・イリノイ州のシカゴグランド公園で開かれたアメリカの音楽フェスティバル「Lollapalooza Chicago」でステージを披露したと、所属事務所のSTARSHIPエンターテインメントが明らかにした。
今回、初めて「Lollapalooza」に出演したIVEは、「I AM」でステージをスタートし、「Baddie」、「ELEVEN」、「LOVE DIVE」など約45分間で11曲を歌った。
ライブバンドと共にしたIVEは、「ROYAL」や「Accendio」をロックバージョンにアレンジし、一風変わった魅力を見せたりもした。
IVEは、観客と明るい笑顔で自由にあいさつを交わし、観客たちに向かって掛け声を入れて大合唱を誘導するなど、自然にステージをリードした。
続いて「HEYA」や「After LIKE」を歌い、パワフルなパフォーマンスで雰囲気を引き上げたIVEは、初の英語シングル「All Night」で、「Lollapalooza」の舞台を終えた。
アン・ユジンは所属事務所を通じて、「メンバーたちとバンドの方々、ダンスチームが一緒に準備したすべてのものをしっかりお見せしたいという目標で、舞台に立った」とし、「DIVE(IVEのファンダム)の方々と観客の方々が歓呼で迎えてくださって、無事にステージができた」と感想を明かした。
それと共に、「とてもよい経験になった。これから行われるアンコールコンサートの公演で、ステキなステージをお見せし、恩返ししたい」と付け加えた。
「Lollapalooza」は1991年にアメリカ・シカゴで始まった大規模音楽フェスティバルで、ポップやロックなどさまざまな大衆音楽のジャンルを網羅している。
IVEは今月10から11日まで、ソウル・オリンピック公園KSPO DOMEでワールドツアーのアンコール公演「SHOW WHAT I HAVE」を開催する。
続いて今月17日には大阪、18日には東京で開かれる音楽フェスティバル「SUMMER SONIC 2024」に出演する。

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